神奈川

【横浜】初めてなのに、落ち着く…よんふくカフェ(日ノ出町駅)はお腹も心も満たされる…*

”カフェごはん”っておしゃれでおいしいけれど、なんかちょっと物足りないなぁって思うことが多くて(単にわたしの食べる量が人より多いからだと思うんですが…
でも、お腹も心も満たされる、素敵なカフェを見つけました♪

日ノ出町駅(横浜)の”よんふくカフェ”

大岡川沿いって、なんだか好きです(特に桜の季節!)。

たまに散歩するのですが、時がのんびり流れているような気がします。
よんふくカフェは、そんな大岡沿いにある小さなカフェです。
予約はできないので、お店に直接向かいました。

わたしが訪れたのは2017年10月の土曜日だったのですが、12時20分頃にお店に行くと既に数人の人が。
店内は11席しかないので、12時半の開店と同時にお店はいっぱいになっていました。早めに行って正解。

メニューは週替わり

食事のメニューは週替わりの一種類で、わたしがいったときはルーローファンの定食でした。

オーダーをとるのも、キッチンも、すべてオーナーの女性が一人でこなしているようで、お忙しそう。
お店の方はお一人だし、ご飯がくるまで待つのかなぁ、と思ったのですが、思ったよりもすぐ出てきました。

そうか、メニューが一種類だから一気に用意できるのね~


ご飯はお野菜がたっぷり!見るからに体に優しそうです。オーナーの方のこだわりを感じます。
濃すぎず薄すぎず、優しい味付けが嬉しい。素材の味が引き立っているなぁと思いました。
メインがおいしかったのはもちろん、小皿にのったポテトサラダもおいしかったです。

お料理から、時間をかけて、丁寧に準備をされているんだろうなぁというのが伝わってきました。

カフェごはん=少ないというイメージだったので、最初は「これでお腹いっぱいになるのかな…?」なんて思ったのですが、それは間違いでした。
一見ボリュームは少ないのですが、お野菜の多いメニューをよーく噛んで、味わって食べると、お腹がいっぱいに!ヘルシーな優しいご飯で心も身体も満たされました。

食後の飲み物はほうじ茶にしたのですが、一緒に大好きなしるこサンドが出てきました。
オーナーの方のセンス、好きです*

こじんまりとした優しい空間

店内は本当にこじんまりとしています。
オーナーの方がお店の隅にまで目を配ることができる最大の広さなのかなぁ、っていうことを思ったり。

周りを見渡すと、店内の本を読む人や、自分が持ってきた本を読む人、デートの計画を立てるかわいらしいカップルなどがいました。

普段食事に行ってもそんなことを思わないのですが、こじんまりとした空間のせいでしょうか、同じ空気をたまたまその場に居合わせた全然知らない人たちで共有しているのがなんだか不思議だなぁと感じました。一期一会。

わたしたちは、食事後に運ばれてきた温かいお茶を飲みながら、おしゃべりしたり、カフェにある本を眺めたりしました。

帰るころに来たお客さんが常連さんだったようで、オーナーの方とおしゃべりされていました。こういうの、いいなぁ、となんだか楽しい気持ちでそれを眺めていました。

おわりに

”よんふくカフェ”はお腹も心も満たされる、とても優しい空間でした。癒された~
お店の空気にも、お料理にも、オーナーの方のお人柄が表れているように感じました。

オープンキッチンでお店の方がご飯の用意をされているのが見えるので、なんだか知り合いのお家にお邪魔してご飯をいただいているような、不思議な感覚に陥ります。

今度はもう少し暖かくなったころに、一人で行ってみたいと思います。
よーく味わってご飯を食べて、本を読んだり、ぼーっとしたり、自分の時間を楽しみたいな。

夜には野毛で串揚げを!

https://www.kinjonopiyoko.com/noge-hachi