東京

インターコンチネンタル東京ベイ*オータムアフタヌーンティー*2017年10月

デザートワゴン

昨日もアフタヌーンティーについて書いたのですが、今日は初めてアフタヌーンティーに行ったときの話を。

アフタヌーンティーへの憧れ

「アフタヌーンティー」というものを知ったのはいつのことだったでしょうか。

存在はなんとなく知っていましたが、そういうものを楽しんでいる人がいると実際に意識するようになったのは、インスタグラムのタイムラインに流れてくるようになってからだと思います。

 

わたしは甘いものより塩系のものが好きだし、おしゃれなカフェでスイーツを食べるよりも、焼き鳥屋に行ってビールを飲むほうに心惹かれます。

(そもそもスイーツなんて言葉を日常で使いません、デザートといいます)

しかしインスタグラムのタイムラインに流れてくるアフタヌーンティーの写真には「何このおしゃれでゴージャスな空間…!」「スコーンってこんなおいしそうだったっけ。クロテッドクリームって何?」「小さくておいしそうなものが、たくさん」という感じで心奪われました。

ビールを飲んで焼き鳥が大好きではありますが、紅茶を飲みのみながらのんびりおしゃべりするというのも好きです。

こんなわけで「いつか、行ってみたいな」と思うようになりました。

 

それから1年ほど「行ってみたいなぁ」と思ったり忘れたりを繰り返していたのですが、久しぶりにあった友人とアフタヌーンティーの話になり、「それじゃあ今度行ってみよう」ということになりました。

お互いに初めてのアフタヌーンティーです。

インターコンチネンタル東京ベイのアフタヌーンティーへ

初めてのアフタヌーンティーは、インターコンチネンタル東京ベイですることに決まりました。

予約は一休から行いました。



プランは[ティータイム] 【寛ぎ時間】アフタヌーンティー お好み茶葉への交換&選べる特典(平日)を選択。6035円から4067円に割引なんて、お得~!

服装で、悩む/妙な緊張感

何を着たらいいのか迷ってワンピースを着ていったのですが、待ち合わせ前に友人から「迷ったんだけどヒッピー風になっちゃった」なんて連絡がきたので、ちょっとどきどき。

フリンジのついたショール?をまとって裾がぐわっとひろがったパンツをはいているのかななんて思ったけれど、かわいらしいワンピースでした。

(友人はかわいくて、いつもとてもおしゃれなのです)

 

ホテルまでは、品川駅で待ち合わせて送迎バスを利用し、15分ほどで到着

友人とは何度も遊んでいるけれど、誰かの結婚式以外でこのような「きちんとした場所」で会うのは初めてだったので、妙な緊張感でちょっとどきどきしました。

アフタヌーンティーができるラウンジは1階にありました。

落ち着いた雰囲気なんだけれども、ゴージャスで、そわそわ。

憧れの3段スタンド

前置きがかなり長くなりましたが、やっと本題。

慣れない空間にどぎまぎしながら案内された席で簡単な説明を受け、飲み物を選ぶと、まずはファーストディッシュが運ばれてきました。

スープがとてもおいしかったです。

スープが美味すぎて

そしてその後、メインイベント!?であった憧れていた3段スタンドが運ばれてきました。

憧れの3段スタンド!

わー!これが噂の!!とテンションが上がったところで、記念撮影。

記念撮影

背景からなんとなくラウンジの雰囲気が伝わるでしょうか…?

「オータムアフタヌーンティー」だったので、栗やかぼちゃが多く使われており、秋を感じることができました。

「これ食べた?おいしいね」なんて話をしながらゆっくり飲むお茶のおいしいこと!

幸せな気持ちになりました。

誰かわたしたちにしょっぱいものを…

「おいしいけれど、甘いものを食べ続けるってちょっと苦しいな」なんて思いながら、おしゃべりとおいしいお茶・スイーツを楽しんでいました。

そこに運ばれてきたデザートワゴン、どーん。

デザートワゴン

今回一休を経由して予約したのですが、乾杯のスパークリングワインデザートワゴンを特典としてつけていただけることになっていたのです。

わたしも友人もスイーツよりお酒派ですが、予約時にはアフタヌーンティーへの憧れがMAXだったのでデザートワゴンを選びました。

かわいいワゴンに乗ったキラキラしたスイーツを見て、胸が高鳴る!

スタッフの方のすすめで、すべて1つずつお皿に載せていただきました。

デザート盛り合わせ

しかしここからが苦しかった…

甘いものよりしょっぱいもの派の自分には、このようにスイーツを食べ続けるということはハードすぎました。

友人の顔を見ると、友人も苦しそう。

そこからの話題は「何か…何かしょっぱいものを食べたい…」でもちきりでした。

 

こんな風に書いてしまうと誤解が生まれそうですが、どれも本当においしかったんですよ。

ただ、2時間という制限の中で甘いものを食べ続けるというのは、わたしたちにはつらかった。

できることなら持ち帰りたかった。

せっかくのおいしいスイーツだったので、何かしょっぱいものを挟みながら、もっと時間をかけてゆっくり味わって食べたかったなぁ。

お茶を濃い目に出してほろ苦くして、それを飲みながらなんとか完食しました。

わたしのように甘いものをたくさん食べるのは辛いという方は、デザートワゴンではなくスパークリングワインのプランを選ぶといいかもしれません。

ちなみに一休のプランについてですが、飲み物は好きなものを選ぶとポットで出てくるタイプでした。

飲み終えると、また違う種類のものをオーダーしてOKです。

余談ですが、なんだかわたしのお茶の減りが早いなぁと思っていたら、友人が間違ってわたしのポットからお茶を飲んでいました。笑

おわりに

ずっと憧れていたアフタヌーンティーでしたが、残念なことに最後は苦しくなってしまいました。

ひとつひとつはおいしかったので、とても残念。

ホテルを出た後は「生ハムとサラミが食べたい」を合言葉に別のお店に駆け込みました。

最後はサラミを…

この経験でアフタヌーンティーに懲りたかというとそんなことはなく、この一週間後に今度は夫とアフタヌーンティーをしました。

その話については、ぜひこちらをご覧ください。

https://www.kinjonopiyoko.com/afternoonter-fortnumandmason

いつもよりおしゃれして、日常から離れた素敵な空間でおいしいお茶とお菓子でおしゃべりするのは「特別感」を味わうことができてとても有意義な時間でした。

コンラッド東京でアフタヌーンティーをした話はこちら★

https://www.kinjonopiyoko.com/afternoontea-conrad-tokyo